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108 飛行場

脚本3・9

櫓の上に見張りが一人。そこから見下ろすと、飛行場をとりまいて百メートルおきぐらいに歩哨が立っている。ちゃんと立っているもの、座り込んでいるもの、中には眠りこけているものもいる。